
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/
公式サイトのトップのFlashが更新されてました。
更新内容は
「音楽が変わってる」
・・・だれも気がつかねー!w
以前の音楽は一番最初に最初に作ったFlashあわせていたため
「比類無き憧憬のフォルム」
の部分で音楽が切れていたんですが、今はちゃんと繋がってます。
伴奏の楽器も増えてますね。(フルートっぽい音が入った?)
Alpha=一番目=6/1発表、という「自分の願望をいれた」予想が外れたので
やっぱり発表は6/6なのかなぁ・・・。
・いい加減、サイトが縦長になって苦しい
・インフォメーションの空きスペースがあと一つ
・海外サイトには、最新のインタビューである三好氏のインタビューが存在しない。
(つまり、それだけ長い時間更新してないことになる)
ということから、いい加減発表されると思うんですが。
あ、これも自分の願望orz
いやもう、ほんとこんな事しか書くこと残ってないので早く実物さわりたいですよ。

昨日会社を休んで一日寝ていた効果があったのか、だいぶ良くなった様子・・・。
まだちょっと熱はあるけど、喉の痛みが治まったのと咳があまりでなくなったのでだいぶ楽に。
一度咳がでると、連続で咳き込んでしまって結構きついんですが(苦笑
流石に二日は休めないから(有給はあるが気分的に)会社いくかー・・・。
しかし、今回の風邪はほんときついなorz

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/06/02/3926.html
きーたーこーれー。
とりあえず読む。
ので、詳細は後(ぶ

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/06/02/3926.html
つことで、改めて。
なんだか発表日が「近日発表」になってたりするけど、まあ色々と事情があるのでしょう。
心配していたレンズも「専用設計レンズは必ず出る」ってことで楽しみです。
「一部のレンズは外部に設計・生産を委託していたようですが〜」と、タムロンOEMにわざわざ触れてる当たり
そういうものをユーザーが望んでいるわけではない、という事もわかってるのかなぁ。
別にタムロンのレンズがどれもダメかっていうとそういうのじゃなくて、
「タムロンのレンズ使いたいならタムロン買えばいいじゃん!」
ってことですよ。
ボディ側も「値段で勝負はしない。同じエントリークラスでもはっきりアドバンテージがある製品」ということでちょっと安心かな。
ペンタックスが実質5万円台(ヨドバカで75kに10%ポイント、その後1万円キャッシュバック)で手ぶれ補正つきを出してくるし、
そこに値段でぶつけても世の中に与えるインパクト、という意味ではほとんど無いと思うし、
そんなことをしても、デジタル一眼レフという市場自体が死に近づくだけでしょう。
この問題に「一メーカーの努力だけではなかなか変えられません」って言ってるけど、これは他のメーカーのこともあるし、ユーザーのことも含めてだと思う。
何にしても、まもなく動き出す「これからのα」
ソニーと聞くと拒否反応を出す人も多いと思うんだけど、何の発表も無く次々にディスコンしていくレンズを見ながら不安になっていた頃より
よほど未来が楽しみになってると思います。
そんなわけで、ソニーには確実に一歩ずつ頑張っていってほしいです。
そうでなければ、自分が使ってる時間的・金銭的コスト(サイト作ったりサイトの広告出したり)無駄になっちゃうしね(苦笑


αSweetD + Σ17-70mm/F2.8-4.5
6月3日は夕焼けを眺める日なのです。
自分はきっと、あのとき望んだ永遠を今でも探している。
最近、そんな夢ばかり見てる気がしますよっと。

もうだめです。
これはもう一生ソニー様についていくしかないよ!
と、訳も分からず床をごろごろ転がりまくる自分。
何があったかはお察しください(ぇー

SAL100M28.AE,4905524341089,DSLR Lens 100mm F2.8 Macro,09 Purch. Planning
SAL1118.AE,4905524340754,DSLR Lens DT 11-18mm F4.5-5.6,09 Purch. Planning
SAL135F18Z.AE,4905524340600,DSLR Lens Sonnar T 135mm F1.8 ZA,09 Purch. Planning
SAL135F28.AE,4905524340990,DSLR Lens 135mm F2.8 [T4.5] STF,09 Purch. Planning
SAL14TC.AE,4905524341119,DSLR Lens 1.4X Teleconverter,09 Purch. Planning
SAL16F28.AE,4905524340907,DSLR Lens 16mm F2.8 Fisheye,09 Purch. Planning
SAL18200.AE,4905524340518,DSLR Lens DT 18-200mm F3.5-6.3,09 Purch. Planning
SAL1870.AE,4905524340464,DSLR Lens DT 18-70mm F3.5-5.6,09 Purch. Planning
SAL20F28.AE,4905524340938,DSLR Lens 20mm F2.8,09 Purch. Planning
SAL20TC.AE,4905524341140,DSLR Lens 2X Teleconverter,09 Purch. Planning
SAL24105.AE,4905524340815,DSLR Lens 24-105mm F3.5-4.5,09 Purch. Planning
SAL28F28.AE,4905524340969,DSLR Lens 28mm F2.8,09 Purch. Planning
SAL300F28G.AE,4905524340877,DSLR Lens 300mm F2.8 G,09 Purch. Planning
SAL35F14G.AE,4905524340549,DSLR Lens 35mm F1.4 G,09 Purch. Planning
SAL500F80.AE,4905524341027,DSLR Lens 500mm F8 Reflex,09 Purch. Planning
SAL50F14.AE,4905524340846,DSLR Lens 50mm F1.4,09 Purch. Planning
SAL50M28.AE,4905524341058,DSLR Lens 50mm F2.8 Macro,09 Purch. Planning
SAL70200G.AE,4905524340785,DSLR Lens 70-200mm F2.8 G,09 Purch. Planning
SAL75300.AE,4905524340495,DSLR Lens 75-300mm F4.5-5.6,09 Purch. Planning
SAL85F14Z.AE,4905524340570,DSLR Lens Planar T 85mm F1.4 ZA,09 Purch. Planning
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1037&message=18702103
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1037&message=18705381
いつもは信憑性ならないと言ってるdpreviewですが、今回はごにょごにょごにょってことでこれは本物の情報ですよ!
マジきたこれ。
ソニー最高。
やれば出来る子だと信じてました(><)
そして、信じていた人、おめでとー!
勿論、まだまだ足りない部分はある。
望遠系ズームで中ランクが無かったり(100-300/100-400)、35/2,50/1.7,100/2といった低価格単焦点が無かったり。
でも、やる気は見て取れるし未来には繋がったかな、と思う。
ちなみに、型番の「SAL」はSony Autofocus Lensと推測。
したのだけど、STFにもSALって書いてあるし謎い・・・。
これで、今出てる本体の噂(1020万画素、ボディ側手ぶれ補正、ダストリダクション)が本当で、
お値段があの辺だとすると凄いですよ!
マジ、デジタル一眼レフの勢力図書き換わるかも!

ということで
・1020万画素Super HAD(tm) CCD
・AntiShake改めSuper SteadyShot
・静電気対策をして埃を落とすAnti-Dust Technology
・以下色々(ぶ
・販売価格はαSweetD発売開始時くらい?
いや、もうね。
なんていうかね。
も う 予 約 は 入 っ て る も 同 然 の 状 態 に し て あ る わ け で す が ね!(ぶ

http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/index.html
な・・・長かった。
コニミノが撤退発表してから半年。
4月になり、店からαのコーナーが消えてから待っていた瞬間。
まあ、良いところは色んな人が書いてくれるとして、気になるところを。
・ボタンの数が減ってる
ISOとか、専用ボタンだったのが左ダイヤルにいってます。
まあ、今までホワイトバランスにしか使って無くてもったいないスペースだったとは思うし
αSweetDが「エントリー向けとしては空気読んでない」って感じだったので性格分けちゃんとしたのかなぁとも思う。
・レンズ高い
ミノルタ時代より高くなってるけど。
硝材の値段自体上がってるって聞くし仕方ないのかなぁ・・・。
とりあえず、明日は銀座に見に行きたい。
それにしても
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/community/idea/index.html
これはずるい!
朱金色の夕日が大好きな自分には効果絶大ですorz

なんかデジカメウォッチもうちのページも激しくαに偏ってるので
たまにはおバカな記事でもあげてみようと思う。
なんかゲンダイネットにかなり勘違いしたツンデレ記事があった。
最初にネタ振ってきてる「“ツンデレ喫茶”のイベント」が既に間違った物だったと思うんだけど・・・。
最近は女性ファッション誌にも「ツンデレ服」「成功する女の秘訣は“ツンデレ”にあり」といった見出しが並ぶ。
(略)
ツンデレは男も応用できる。
とか、マジ勘弁してほしい(><)
っていうかね。
100%ツンツンしてる彼女に100%デレデレの俺、くらいが丁度いいと思うのです(ぶ
ごめんね。おにーちゃんおばかでごめんね(p_q )

好評発売中の超!極めるPHPですが、早々に増刷が決まりました!
買っていただいた方、ありがとうございます。ありがとうございます。
まだ買ってくれて無い方。ボクのカメラのレンズ代のために是非10冊くらい買ってください!(ぉぃ
正直、これで売れないならどうするよ?というくらい豪華な執筆陣で
皆頑張って作ったのでこうして結果が出て来ると非常に嬉しいです。
このままいくと、まるなげ極めるPHPタイトル未定の三冊目も近いかもしれません!
そして、ちゃんと締め切りは守りましょう>自分orz


αSweetD + Σ17-70/2.8-4.5
今日は変な天気だった。
昼過ぎなんだけど、こんなに晴れているのに何故か雨が。
流石に、雨は写ってないけど(笑
今日はα100を見に行きたかったんだけど、結局いけず・・・。
明日は頑張っていこう。
白ジャケット(?)に革製のストラップついたαSweetDを肩からかけてるのがいたら多分ボクです。
見かけたら、生暖かかく視姦したりしないで声かけてください(><)

ペンタ部のソニーのロゴにどうこう言う人がいるのはまあ・・・。
ソニー信者である自分も最初見たときは一瞬引いてしまったので仕方ないかとも思うんだけど、そこまで変かなぁ。
少なくとも「家電屋のカメラを持ってると思われてバカにされる」というのは違うと思うんだ。
ブランドってなんでしょ。
例えば、プロが使ってれば偉いの?
自分が自信を持って使うのは関係ないの?とか。
プロというと、以前から書こうと思っていたんだけどコニミノ撤退発表した後に
「撤退するメーカーのカメラはプロとして使えない」
というような記事を書いてるタコいプロがいて、はぁ?何ソレ?と思ったりした。
あなたの作品はレンズに撮らされているんですか?
プロサービスで高いレンズ貸してくれないと写真撮れませんか?
そんな適当な覚悟で「Professional」を名乗るのは止めてほしいし、
勿論、素晴らしい作品を撮るプロも多いし、こういう人ばかりじゃないとは思うし信じたいけれど。
適当な事を言って誤魔化してる人の意見を信じますか?自分の目を信じますか?
ブランドイメージって、メーカーから押しつけられるものじゃないんじゃないかなぁ。
特にカメラは、ユーザーも一緒になって育てていくものだと思う。
確かに「カメラメーカーのソニー」は違和感覚えるかもしれないけど、
皆がソニーのαを使って良い写真を世界に出していけば、少しずつ認識も変わっていくんじゃないかと思うわけです。
まあ、勿論これはソニーのカメラやレンズが素晴らしい物であることが大前提なんだけど。
そういうのもさ、ユーザーが声出していかないと
「レンズがOEMでいい」
「撤退してもたいしたダメージはない。撤退すべき」
なんて話になってくるかもしれないし。
って、これはちょっと毒が強すぎか(苦笑
何にしても、ミノルタ・コニカミノルタから引き継いだ「α」だけど
ソニーの「新しいα」は始まったばかり。
生暖かく見守っていきたいと思います。
あ、駄目だと思うところは容赦なく叩き斬るけど!w
ブランドに関しての話はもうちょっと続くよ。

ソニーαで懸念事項である、レンズの値段。
確かにひじょーーーーーーに高い。
しかし、高い事ばかりに目がいってて高い理由を考えてない感じがしたので考えてみた。
まず、一番よく言われるのが「ブランド代」。
Sonyロゴがついたら2万円高くなる、とか。
確かにこれはあると思う。
そんなこと許されるの?!と言う人もいると思うけど、コニミノからソニーに移ったことで圧倒的に変わったことが一つ。
それは広告力。
http://www.sony.co.jp/united/dslr/
表参道を広告で埋めるなんていうプロモーション、コニミノ時代には出来なかったわけで。
広く周知させるためには、それなりにお金がかかる。
次に、硝材の高騰。
これは詳しく知らないから何とも言えないんだけど、しばらく前にシグマが広角単焦点3兄弟を値上げしていたりと、あがってるらしい。
そして販売戦略。
一眼レフの戦略として「安くボディをばらまいて、レンズを買う裾野を広げる」というのは正しいし、
「レンズはずっと使える。でも、デジタル一眼のボディはどんどん進化を続ける」
という意味で、何度も買う事になるボディは安めに。
一度買ったらそのまま使い続けるレンズを高めに、というバランスは正しいと思う。
同時に、今回のα100で10万というのは「利益幅がかなり薄かった」とされるαSweetDよりきつそうで
そのしわ寄せがレンズにいってるというのもあるのかなぁ、とか。
最後に、リスク。
ソニーは確かに大企業だけど成功ばかりしてる会社ではないし(むしろ失敗のが目立つ?)
デジタル一眼に新規参入、というのは正直見返りよりリスクのが大きいと思う。
そんな中、いきなり薄利多売を狙うかといったら狙えないでしょう。
事業の寿命短くしちゃうし。
そんなわけで、今のところ安くできる理由はあまりないなぁ・・・、と考えてしまった。
勿論、んじゃ高くてもいいのかというとそうでもなく、「安く、良い物を」というのは企業努力なわけで
そこは、今後ソニーに頑張っていって欲しいところなわけです。
まあ、何が言いたい買って言うと。
ぱっと見で今この瞬間だけみて判断せず、もうちょっと長い目でみよう、という自分に対しての反省なんですが orz


ってことで、聖地巡礼ソニービルいってきました。
で、まだ慣れてない感じのボブカットの可愛いおねーさんがたどたどしい感じでαSweetDの説明を頑張ってしてるのを聞いてモエモエしてきました。
ごめん!全部知ってるにわざわざ聞いてごめん!(><)
って、そうじゃなくて・・・。
α100触ってきたよー。
ということで、数回にわけて本体とか周辺のことを数回に分けて書きます。
まずは本体から。

ハードウェア
・見た目はやはりSweetDにに近い。
ただ、グリップ部が前にせり出してる感じでホールド感は良くなってるように感じた。
かなり手堅いと思う。
・両肩ダイヤルが格好いい!
・銀は今までの一眼にはちょっと無かった感じ。クロムシルバー。
自分は黒を注文してるんだけど、銀でも良かったかも。
・背面十字キーのクリック感はαSweetDより良い。
・シャッター音はSweetDに近い、ということだったんだけど実際にはもうちょっと音が低い感じ。
SweetDよりも機械っぽい音・・・かも。ちょっと自身なし。
・左肩ダイヤルは思ったより良い感じ。
動作を選んでからFnキー、ではなくFnキーでファンクションメニューを開いてページをダイヤルで選ぶ感じ。
慣れれば前ダイヤルと合わせて結構軽快に選択出来る気がした。
・背面右上のFnキーが無くなった関係で、露出補正ボタンが左に寄りちょっと押しづらいかも。
あと、再生時の拡大/縮小のボタンが変わってるのでSweetD知ってる人が初めて触ると「あれ?拡大できないよ?」という感じに。
気をつけましょう。
・背面液晶のクリアフォト液晶プラスはT9/T30見ていいなー、と思ってたんだけどやっぱり凄くいい!
非常に見やすく視野角も広い。
あと、SweetDの時に「液晶の画素数のこともあり、拡大は等倍までにした」とあったけど液晶改善したので今回は更に拡大出来るようになってます。
拡大ボタンを押すと等倍になって、そこから更に拡大出来る。すばらしー。
・ファインダーはどこからどう見てもミノルタです。本当に(ry
ミラーってことだけどSweetDと同じくとても見やすい。ピントも掴みやすい。
こういう、ミノルタの魂とも言える部分を継承してくれたことを非常に嬉しく思う。
機能
・AF速度は甘Dと同じ感じ。
ただ、展示スペースが結構くらいわりにAFが迷うことは無かった。
確かに精度は上がってるのかも。(検証不足
・アイスタートAFは「と て も う ざ い !」(笑
でも、一眼レフ知らない人には受けそう・・・かな(苦笑
・アンチダストは結構激しく動く。動くけどこれでおちるかー・・・といったら、どちらかというと静電気防止コーティングのが重要そう。
・レリーズタイムラグを問題視する海外レポがあったけど、特に感じず。SweetDと一緒。まあ、上位機種では頑張ってほしい。
・CFへの書き込みは結構早い気がする。
・ISO1600ではやっぱりノイズ多い。ISO800は、普通にノイズ多い・・・かなぁ。
ただコニミノの絵作りが「ノイズを減らすよりそのままのディティールを生かす」という方向性だったのでその流れなのかも。
・メニューはほぼSweetDと一緒。
とりあえず、こんな感じかなぁ。
また思い出したことあったら書きます。
気になることあったらコメントよろしくです。


やっぱこれ見るとぐっとくるよ。
これも勿論、楽しみだけどさ(笑
ということで、続いてレンズ編です。
とりあえず、現行でさわれる本体同時発売レンズのうち何本かさわってきました。
50mm/F1.4が距離エンコーダを内蔵するという変更が入ってる件
・50mm/F1.4は設計は同じだが硝材が変わっている。
具体的には鉛レスのエコレンズに変わっている。
・心配していたつるつるのフォーカスリングだけど、そんなに悪くない。
というか、フォーカスリングの幅や素材より
回した時の感触や回転角といったことが「MFで使いやすいレンズ」という気がする。
・50MACROは感触とかもコニカミノルタ時代の(D)と同じ感じがする。
聞いた話だけど、100MACROは100MACRO(D)より感触がよくなってるらしく、確認してこればよかった。
・キットレンズは以前のまま。
円形絞り、といいつつ微妙に歪な形になってるのも以前のまま。
・(勝本氏がインタビューで答えていたことと被るけど)
今後も継続的にお客様の意見を聞いた上でレンズを投入していく。
・(低価格単焦点(35/F2や50/F1.7)やF2.8通しの大口径ズームレンズについて)
(話してくれた中の人曰く)低価格単焦点や広角、標準の大口径ズームがラインナップされていないことは気になっており、出来るだけ早く投入していきたい。
貴重な意見としてフィードバックする、とのこと。
取りあえず今年度中に20本程度、といっていたのが「今年中に19本(+テレコン二つ)出るわけでその後にも期待期待。
ところで、対応してくれた方なんですが。
ボクが「50/1.7を買ってからというものレンズの魅力にはまって今では20本以上もってるんですよー」というような話をしたときに
「ありがとうございます!・・・・って、自分が言うのもおかしな話ですが」
とか言ってました。
ちょwww 元ミノルタの方でしょうかw
そういう方が、笑顔で、自分たちが作り出した物を本当に自信を持って勧めている。
そんな様子が印象に残りました。
自分が作った物を自信を持って客に勧められるか。
というのは大切ですよねー・・・。


ってことで、気になったことと、今後のことと、まとめ。
気になったこと
・スペック完全確認済みなのにわざとらしく「今αSweetD持ってるんだけど・・・」とか聞いてごめんなさい。
・心の中でモエモエしててごめんなさい。
・客層が広い。女性もいました。
年齢層は聞いていたよりもかなり高かった感じ。70歳以上と見られる方も何人もいました。
・一眼レフを全く知らない人がいたのが印象的。
中には「コニカミノルタってよく知らないんだけど、ソニーがカメラを出すと聞いたので来てみた」
という年配の方も。
・「液晶で見れないの?」「何でレンズ交換する必要があるの?」「R1とどう違うの?」
といった質問が。
・「よく知らないんだけど〜」って人が「この焦点距離が18-200mmってのはこの間でピントがあうってこと?」とかおねーちゃんに質問してて、おねーちゃん困ってた(苦笑
っていうか、どんなレンズだっ>18〜200mmの間でだけピントが合うレンズ
流石に自分と周りの人が助け船出しました。
しかし、今後こういう人はどんどん増えてくるわけで、客層を広げるためのサポートの充実は
出来る限り早く行わないとだめだなー、と思いました。
今後のこと
・α-7,α-9クラスを熱望してる人は多い。話を聞いてると、結構早い段階で発表されるかもしんない。
・シャッター速度1/8000は、搭載することは出来たが値段が上がってしまう。
中級機以上に期待。
・2本同時に充電できるバッテリーチャージャーとかもあった。
周辺のアクセサリー群の充実にも期待。
・プロサービスについてはやってほしいという声が多く、前向きに検討中。
しかし、ソニーのプロストとか出て来るとボディのSONYロゴ以上に叩く人いるんだろうなー。
まとめ
・露出補正ボタンの位置とか多少の不満点はあるけど良いカメラ。
「ソニー初のデジタル一眼レフ」って考えるとかなり高レベル。
・AFにしても画像のノイズにしても、叩かれてるほどじゃないような・・・。
勿論、良くなる分には全く持って問題ないので今後も更に改良していってほしい。
・αSweetDを投げ売り価格で買った人が買い換えるか、というと多分買い換えない。
でも、初めてのデジタル一眼レフという人は十分検討に値するレベル。
元々αSweetDがエントリーモデルとしてはかなり「中級機でも通じる内容」が多かった、というのがあるけど。
・正直、これで売れなかったらソニー可哀想(ぶ
とまあ、そんな感じでした。
楽しかった。
結構長時間居座ってしまったんですが、展示会場に来ていた人の反応をみても概ね好評。
「新しいα」誕生まであと42日。
待ってる時間は長く感じますねー(苦笑


αSweetD + AF35mm/F2
長いこと食べてなかったら唐突に食べたくなった(><)
ってことで、山本屋本店です。
高いです。
漬け物食べ放題、ご飯おかわり自由といっても高いです。
うどんに2000円とかありえなさす・・・。
ちなみに、ビール950円で軽く3000円コース。
うはー。

仕事をするために仕事したくないし、
プログラムを書くためにプログラム書けませんよ。自分は。
それは手段であって、目的にしてしまったら自分としてはおしまいだと思う。
同時に、プログラムを書いていれば幸せなんだろう的な見方をされるのは苦痛でしかない。
転機・・・なのかなぁ。
などど
ピノ食べながら取り留めなく考えてみたりしてるのです。
ピノおいしいよピノ。


久々のレンズネタ。
かなり短い時間しか売られなかったという、AF35mm/F2ですよ。
開放がF2という明るいレンズで、APS-Cで使うと35mm換算で52.5mm。
最短撮影距離が0.3mと、比較的使いやすいレンズなのです。
そして、価格も比較的安くコストパフォーマンスの高いレンズ。撤退前に手に入れたとはいえ、かなり高値づかみしましたがorz

確かに、35mm/F1.4Gみたいにウホウホいうレンズじゃないんだけど、
やっぱりズームレンズと比べて画質的アドバンテージは大きいわけで・・・。
キットレンズと一緒に買った初心者がいきなり高価なGレンズやツァイスレンズを買うとは思えないので、
3〜5万円域の単焦点レンズを早く充実してほしいな、と思うわけです。
ということで、最近シグマの30mm/F1.4とか17-70mm/F2.8-4.5の出動機会が増えていたんだけど
ソニーへの復活祈願の思いを込めて、しばらくは復活してほしいレンズを使ってみようかなーとか。
個人的には
・各焦点域の低価格帯の単焦点レンズ
・85mm/F1.4G (贅沢言えば、神レンズと誉れ高いLimetedも!)
・中価格(?)帯望遠ズームレンズ (100-300APOとか100-400APOとか)
・広角の高性能ズーム
とかとかとかとか。
もちろん、完全新設計のレンズも興味ありますが!
やっぱり、キヤノンが凄いと思うのはこういうのが抜けなく提供されてて
「例え買う人が少なくても、うちはどんな要求でも答えている」
というようなラインナップなので・・・。
良い意味で、競っていってほしいなぁ、と。

自分は割とおみやげとか凝るほうで、
会社の人からも「毎回頑張りすぎ」と言われたりします。
そこまで言うからには期待に応えないと!ってことで今回はこれ。

色々とあり得ない感じがしますが、まあ気にしない。
つーか、レトルトカレーのくせに400円ってのがあり得ないような気も。
感想が楽しみだ!
(当然自分は食べたことがない)

いやなんていうか、ターゲット層違うんだし無理してぶつけてくる意味がわかんないんですが・・・。
大丈夫なのか、あそこ。

ってことで、銀座行ってきました。
前気がつかなかったこととか。

αSweetD + Sony 50mm F1.4
ボディ編
・今までAモード時の露出補正は露出補正ボタンを押しながらーっだったのが
押してから、でも出来るようになってた。
・カスタムホワイトバランス設定時、設定した色温度が出るようになった。
(こういう細かい事でも、ちゃんとパンフレットに書いてほしいです。微妙な変更だけど素晴らしい。)
レンズ編
・新50mm F1.4は、ちょっと描写堅くなった?
でも、周辺の流れも減ったかも。
・新100MACROは確かに操作感良くなってた!
ちょっとほしい・・・(ぶ
その他のこと
・前見かけた人に「あ、また来てくださったんですね」とか言われる。
つか、そういう風に言われるとまるで自分が毎日のように行ってるみたいだけど2回目ですよ!
・画像エンジンのベースはコニミノのもの、らしい。
液晶で見ると派手目に見えるのは液晶の発色がよくなったため(?)
プリント結果みたいなぁ。
・高画素化で確かにノイズは厳しい。
ISO3200を封じ込めた代わりに、常用域では良くなっている。
・ネットにあがってるサンプル(というか山田氏名指し(ぶ))はベータ機です
・スペック表には無いが、ファインダーのキレは甘Dより良くなっている。
(というか、そういうことをちゃんと言ってくださいよ!重要ですよ!)
・ソニー製品を覚えたのか、ブラビア勧められました(ぶ
とまあ、こんな感じです。
あとは、新しいGレンズの投入とかを強く望んでいることを伝えてきました。
つかほんとにレビュー記事書くので、今すぐにでも欲しいところですよ?>ソニーの中の人
Lo80の意味もわかってない人とかよりも、多少マシな紹介が出来ると思うんですが(ぶ

GK乙っっww!(爆
いや、ほんと川口はよくやったよ・・・。
川口こそ新世界の神!!!
まあ、今のところ望みはつないでるわけでどうせなら頑張って欲しいところ。
実は他にも書きたいことがあったんだけどlsちゃが既に書いてたよ!orz
なんつーか、良い方も悪い方も評価がぬるいと思うんだけどなぁ。
これは、サッカーに限らず。オリンピックとかもね。


αSweetD + MINOLTA 35mm F2 New
世の中、安定の上に成り立っていると思ってる人って多そうだけど。
実際はもの凄い不安定の上にかろうじて成り立ってるだけ。
そっと、ちょっと突いただけで簡単に壊れてしまうほど、本当に在る世界は脆い。
エレベーターの件もしかり、偽造設計の話もそう。その前に東証のシステムの問題の時にも同じような事を書いた気がする。
そこにあって、当たり前の用に動く、なんていうことをどういう根拠からそう思ってるのか。
前も書いたけど、世界がどんなものの上に成り立ってるのかもうちょっと考えた方が良いように思います。

以前、匠が、カメラを持っている人の知識のなさを指摘していて
「中にはレンズフードを逆さまにつけたまましている人もいる」
とか書いていて
「ちょww そんな人いるわけないじゃんwww 匠さん、ボクが何も知らないと思ってだましてるでしょう!(ぶ」
とか思ってたんですが、間近で見てしまったよ・・・(涙
ホントにそんな人がいるなんてびっくりだ!
しかも、そういう楽しい状態のEOSに写真撮られてしまった!
どちらかと言ったら(というか露骨に?)アンチキヤノンの自分としては、ものすごい精神的ダメージ受けた感じです・・・。
っていうか、写真撮る仕事に来てる人に対して「レンズフード逆ですよ」と指摘するべきだったのかどうか、という問題について。
世の中、考えさせられることが多いです・・・。

先日、GREEの勉強会でミラクル・リナックス株式会社取締役CTOの吉岡弘隆氏がデータベースのスケービリティの話しをしていたときのこと。
「データベースというものは、そもそも分散処理ということに向いているのか」というような質問に対して
「100万のユーザーが同時にupdateしたとき、100万の処理を並列に処理する可能性がある」
と仰っていて、なるほどなぁと思ったわけです。
なんでそれがPS3に繋がるかというと、先日まで冗談半分に
「そんなスペックあってどうすんの?宇宙人でも探すんですか?!(うぷぷ」
とか言ってたんですよ。
でも、本当は「分散出来ること」はもっと日常的にあふれていて。
もしPS3が普及して、その余ってるリソースを自由に使えるような世界を構築出来るなら、それはもの凄く可能性があるし面白いよね?
とか考えていたわけです。
そしたら、CommunityEngineのringoさん(一度会ったことあるけど凄い人です・・・)が具体的に書いていた!
こういうことを、ぽんと具体的に書けるのが凄い所だと思う。
ゲーム機としてみると、叩きどころしかないPS3だけど
ある意味「ソニーの他にPS3作れるところあるの?(色んな意味で」というのは、もの凄く的を射てるわけで・・・。
何とか、未来を見いだして欲しいものです。

プロってなんだろうな、と思う。
高いレンズ使って、写真撮って金を取っていればプロなんだろうか。
自分はProfessionalを名乗るのは、本人の覚悟だと思ってる。
相手の期待を背負う覚悟。
そして、相手の期待に答えるという覚悟。
結局は自分の自信とか、そういうことに繋がってくると思うのだけど。
「Professionalを名乗ること」は簡単でも「Professionalと認められること」は難しいよなぁ・・・。
この二つには、もの凄く大きな開きがあるよねー。
当然、こういう話は写真だけではなく
今自分がいる業界(IT系Webシステム開発)とか、全然違う業種でも言えてくると思う。
こういう事を考えずにプロと名乗れるのも、幸せだと思ったりもするけど。
自分はそうはなりたくないかな(苦笑

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/06/21/4047.html
えー・・・、正直どう擁護すればいいのかもわかりません(ぶ
改めて思ったのは、ソニーのティザー広告って上手かったなぁと。
焦らすにしても、やるなら徹底的にやるべきだし
焦らす時間にしても長いほど効果はあるんだろうけど、その分期待を裏切った時のダメージは大きくなる。
既知の情報でほとんどサプライズが無い発表を、わざわざティザー広告使った意味がわかりません。
発表会からWeb更新タイミングが長すぎて、デジカメウォッチとかに先に載せられていたのも要領悪いし。
中身がほとんどE-330な本体より、レンズに期待していた面があったんだけどそれも微妙。
手ぶれ補正レンズは現フォーサーズユーザーにも十分利点がある、と思ってたんだけど本体とセット販売のみって・・・。
ど う す れ ば い い ん だ。
多少期待をしたい25mm/F1.4も、余程の利点が無い限りシグマ30mm/F1.4でいいんじゃね?って思うしなぁ。
まあとりあえず、α100にぶつけるために無理なスケジュールを言われたと推察される技術陣の皆様はお疲れ様でしたということで・・・。
ターゲット違うんだし、無理にぶつける必要無かったと思うんだけど。やっぱり。

まあ、わざわざ対立とか言わなくても良いと思うけど。
わかりやすい比較ではあるので。
ソニー vs パナソニック
α100 vs DMC-L1
αシステム vs フォーサーズシステム
ツァイス vs ライカ
α vs ????
さて、????の部分には何が入るんでしょうね?
何となく、自分がパナソニックを気に入らない理由がわかった。まるで少し前までのソニーを見てるかのようだ
借り物のブランドで値段をつり上げ、自分でブランドを作る努力が見られないからだと思う。
ソニーは「ソニーとしての新しいα」というブランドを(例えポーズでも)ちゃんと前面に押し出してますよ。
ライカのブランドを使うのはいい。
でも、それを「パナソニックが出す」意味がどこにも見えない気がする。
自分のブランドを持たず、中途半端なブランド戦略をとるから
「高級カメラ志向の人は、ライカM7に予定されてるデジタルモジュールつければいいんじゃね?」
と、パナの一眼を人に勧める事が出来なくなってしまうんだと思う。
後は、やっぱり「フォーサーズ陣営」として、協力があまり見えないのがねぃ・・・。
確かに、LiveMOSは協力の結果なんだろうけど。
「カメラシステム」として考えると、どうも微妙で。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/SYS/index.html
「日経SYSTEMS」という雑誌のインタビューに答えました。
7月号に掲載されます。
Lightweight Languageのフレームワークに対してのインタビューで、PHPのフレームワークを使っていることについて答えています。
しかし、やっぱり写真を撮られるのって苦手だ・・・(苦笑
インタビューにきた編集の人が持っていたカメラがPENTAXのコンパクトデジカメだったのでおとなしく写真撮られましたけど。
・・・って、そこか?!そこなのか?!

明日・・・というか、今日ですが。
新宿でやってるα100の体験イベントにいってきます。
ってことで、今までのボクのレポート
http://angelicwing.net/diary/4382.html
http://angelicwing.net/diary/4383.html
http://angelicwing.net/diary/4384.html
http://angelicwing.net/diary/4390.html
このあたり見ても疑問点のある人は、昼くらいまでにコメントつけておいてください。
よろしくお願いしますー。



まず最初に、面白かったです!
特に、写真家の馬場信幸さんのトークショーが。
とりあえず、新しい発見はそんなに無かったので今回はトークショーの内容を中心にレポートします。
会場に入って
・自分は開場寸前くらいに行ったんですが、既に50名近い方が待っていました。
常に人が来場し続けてる感じで、(買うかどうかはともかく)注目度・期待度はやっぱ高そう。
・モデル撮影は画像持ちだし禁止。撮った画像は頼むと一枚Lor2Lでプリントアウトしてくれる。
自分で持って行ったレンズを使うことも可能。
もらったパンフレットにもエプソンのプリンタのカタログ入ってたけど、やっぱキャノンのプリンタは立場的に使えないのか(苦笑
・ハンズオンコーナーは20台近く置かれてるα100を結構長い時間さわれる。レンズは7月に同時発売の物ダブルズームセットのものに交換可能。
こちらも自分の所有レンズに交換して試せる。
・スタッフのレベルは、正直まだまだ・・・。
D-R Opt.はRAW+JPEGの時JPEGだけに効くんですか?と、答えを知ってるのに質問してしまいましたごめんなさい(またかよ!>俺
ちなみに、正解は「RAW+JPEGにしたときはJPEGにも効かなくなる、です。
・今回は、α DIGITALでAF時迷うことが多いという問題児85mmF1.4G(D)を持って行ってみた。
AFの駆動スピードは変わらないけど、迷うことが少なくなって結果的にAFが早くなってると思う。
トークショー
・まずは、商品紹介から。プレゼンうまいですね。
宣伝文句に使える単語が多いのもポイントか。(手ぶれ補正、D-Rオプティマイザ、アンチダスト)
・馬場さんのトークショーはまず最初に「いつも長くなってしまう。時間内に終わったことがないけど、ご了承ください」と言われる(ぶ
・いきなり、「よくある比較ではスペックとして出やすい部分(数字に出やすい部分)をだしているが、そういう場所に出ないことも大事」ということから入る。
「カメラは趣味性が高いからこそ、わかりやすい操作系が大切。
仕事なら多少わかりづらくても我慢して使うが、趣味で楽しんで撮るならわかりやすくないとだめ」という言葉が印象に残りました。
で、ファインダー比較。
各社のエントリークラスとの比較なんだけど、α100が一番像が大きく見える・・・。
メーカー公称値ではなく、自分で見て真実を見極めるのは大切ですよね(苦笑
・手ぶれ補正はやはり素晴らしい。三脚が必要ないとは言わないが、α100は三脚を使わなくても良い場面を増やしてくれる。
・ボケボケ言ってたw
ミノルタのレンズはボケ味にこだわったことが多く、終始その事をいっていたのだけど、多分50回以上ボケって言ってたと思うw
・STFはともかく、85mmF1.4G Limitedを作例に持ってくるのはずるいですよ!pq
「まず市場に出ない。一度新宿に出ていたことを見たが25万くらいだった」
ってのはマップに出ていたときだと思うけど、自分も見ました。
流石に無理でしたpq
・STF褒めすぎ!でも、ニコンのDC135mmがどういったレンズなのか説明をした後「STFは前ぼけ、後ぼけの美しさを両立した唯一のレンズ」という説明は理解してる人が少なくて
ああ言った場所で正しい情報を広めてくれる、というのは個人的に嬉しいです。
・ソニーから出るプラナー85mm F1.4は85mm Limitedの設計思想を受け継ぐレンズ!
今から期待度大。
・70-200/2.8Gは他のメーカーより高いが、その分光学性能を追求した素晴らしいレンズになっている。
・調べたところ、他社だと手ぶれ補正レンズは3万円ほど高い。
αなら、どんなレンズも手ぶれ補正になるのでレンズを買うたびに3万円キャッシュバックされてるようなもの
↑って、当然、ネタで言った面白理論すぎますが受けてましたw
とまあ、こんな感じでした。
結局40分くらい話していたような・・・。面白かったけど。
明日も新宿でやってるし、この後も他の地域でもやるのでお近くの方は行ってみるのも良いと思います。

http://angelicwing.net/diary/4401.html
の続きです。
普段なら、「プロっていっても正しい知識ないんですねぷぷぷ」とか思ってる自分ですが、馬場さんの講演を聴いて感じる物があったので突撃してみた(><)
・SONYがαの思想・伝統といったものを引き継いでくれて安心
・写真・カメラは文化だから、伝統を継いでくれたのは嬉しい
・αは使いやすいカメラで良いよね
・αレンズは素晴らしい描写のレンズ多くてとても良いよね(このあたりで意気投合
・(他の方が馬場さんの写真をプリントアウトしたものを見て、「これはRAWですか?」と聞いた時に)
これはJPEG。しかもスタンダード。RAWだからといって綺麗に撮れるわけじゃない。
印刷してみても、このくらいで十分。RAWなんて、高速道路を2速で飛ばすようなもの。燃費悪いよ。
・(上の話に関連して)
パソコンで等倍表示、拡大表示して「ここが圧縮で汚くなってる」とか言ってる人がいるけど、そんなこと勝手にやっていればいい。
私は写真を楽しんでるから。(すばらしー。ノイズとかもそんな感じがしますよ。
・Sony αの中級機にはとても期待している。
・最上位機(α-9クラス)はフルサイズでしょう!
・(自分がαに関するまとめサイトを運営してることを話して)
お互い、αファンとして頑張りましょう!
ってことで、名刺渡してきたよっと(笑。
こういう、偶然に近いつながりでも、縁が出来ればきっとどこかで意味があるはず。
自分は基本的に
「自分より10歳以上年上の人とつながりを持っておく」
のが、自分の世界を広げる上で大切な事だと思ってるというのもありますが。
とても意味のある日になったと思います。
初めてあった自分に対して、快く応じてくださってありがとうございました。


αSweetD + TAMRON AF55-200/F4-5.6 DiII Macro
餃子祭りとは、適当に集まってひたすら餃子を食べようの会なのです。
・・・って、説明それだけかよ!>俺
久々にやったんだけど、今回は5人でもりもり餃子を食べました。
場所は蒲田。
1店舗目(宇都宮餃子の店
・お通し(野菜の和え物)
・焼餃子4皿
・水餃子2皿
・豚肉な味噌漬け
・生ビール5
2店舗目(歓迎、という名の中華料理屋
・お通し(謎野菜の和え物)
・棒々鶏1皿
・焼餃子4人前(これが写真のやつ)
・春巻き1皿(本当は4本なんだけど、5人だったので1本おまけしてくれた)
・小龍包1皿
・生ビール5
・烏龍茶(サントリー)3
これだけ食べておなかいっぱいに。
もう一店舗回ろうと思ってたけど、開幕から飛ばしすぎた!(ぶ
つか、これだけ食べて一人2200円くらいっておかしいです。安すぎます。
またやろうー。
飛び入り参加もOKの会だし、今度はここでも告知してみるかなぁ・・・。


αSweetD + TAMRON AF55-200/F4-5.6 DiII Macro
餃子祭りは日曜。
ってことで、今日はピザ食べました。ピザ。
ここ二ヶ月くらいずっとピザ食べたかったんだけど、一人でデリバリーするのも何となく空しいので食べてなかったんですよー。
そんなこんなで、今日は会社の人と渋谷のラブホ街を抜けつつ片道15分くらい歩いてピザのお店いってきました。
・・・このルート避けると、結構遠回りになる気がするの。
写真はプロシュートとルッコラのピザ。定番すぎですが。
おいしかったー。
やっぱシンプルなのに限る。うまうま。
ということで、とりあえずピザが食べたい病は何とかなったので次は麻婆豆腐食べたい病をなんとかしたいと思います(ぶ


たまには横道にそれてみる。
TAMRON AF55-200mm F/4-5.6 DiII LD Macroです。
写真はピント位置に困ったの・・・。人を含む背景はぼかしたかったので。
このレンズは安い割によく映るAPS-Cサイズの映像素子を持つデジタル一眼専用レンズで
実はαSweetDを投げ売りゲットした人にも結構おすすめなレンズなのです。
しかし、55-200mmは先にシグマのレンズが出ていてタムロンは後発だったから持ってる人が少ないのかなぁ、という感じ。
昨日手に入れたんですが(ちょwww>俺)、シリアルナンバーが00006xなんていう若い番号なのがいかにこのレンズの注目度が低いかって感じです。
(って、シリアルナンバーってマウントごとなのかな?
だとすると、Aマウント版買ってるから何となく納得なんだけど)
このレンズの特長は
・安い(大手量販店でポイント考慮すると2万円未満)
・軽い
・そこそこよく写る
・フルサイズ換算で中望遠〜望遠(82.5-300mm)をカバー
・135mmあたりまでF4(これは良いです)
目立つ欠点としては
・フォーカスリング細すぎ
と、まあ「値段の割にそこそこいいかな」という感じ。
なんだけど、αで使うとちょっと事情が違ってくる。
αはボディ内手ぶれ補正のため、こういう廉価ズームですら手ぶれ補正が効く。
上の写真も、焦点距離がフルサイズ換算で150mm。シャッター速度が1/30秒なんていうかなり無茶な条件なんだけど、フォーカスあってるところはほとんどぶれてないはず。
これはやっぱ非常に大きい利点だと思うのです。
高いレンズが良いのは、ある意味当たり前。だけど、誰もが買おうとおもうわけがない。
そんな中、廉価ズームの能力を本体が強化出来るαシステムはやっぱいいんじゃないかなー、と。
結局、αいいよ!という提灯記事を書いてみたりするわけです(ぶ

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/06/26/4082.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/06/27/4083.html
これ見ると、ほんと心配する必要どこにあるんだって感じ。
「ソニーを信じていた人、おめでとう!」とか言っていた自分なんですが、すみません。
ソニー信者とかいいながら、正直人一倍心配でした(ぶ
だからこそ、自分で行動を起こしたわけだけど。
今のところ、杞憂に終わって何よりですよ。
今回インタビューでDレンジオプティマイザー(以下D-R Opt.)の事を詳しく解説してる。
実は、先日のα100体験会のレポートで書き忘れていたんだけど、D-R Opt.はコニカの技術を使っているそうです。
フィルムから現像して写真を焼くときの技術。培ってきたノウハウをデジタルで生かす、というチャレンジ。
確かに、こういう機能は「余計な物」として捉えいらない、という人もいると思うけど
いらない人は別に機能をOFFにすればいいだけ。
こういう「初心者が失敗しない試み」は大切だと思う。
α100のテレビCMの最初の一言「限られた人のものだった時代は、終わりました。」というのはα100の最も重要なテーマなんじゃないかなー、なんて感じます。
発売まで、あと24日。
長い一ヶ月だなぁ・・・。

魔法少女の帰還というか、POPさんの帰還というか(ぶ
個人的にはPOPさん好きなんで喜ばしいわけですが。