
自分の思う「ソニーαらしさ」をちょっと考えてみる。
α100が出たときにもα700が出たときにも、カメラ雑誌とかは
「これはコニミノのカメラ。ソニーらしくない」とかき立てた。
今回、α300, α350が発表されて「やっとソニーらしいカメラが出てきた」と言っている人がいる。
本当にそうなんだろうか。
まず結論から言うと、自分が思う「ソニーαらしさ」っていうのは
「愚直なまでの堅実さ」
だと思う。
これ、α700を使ってる人は一定レベル同意してくれるんじゃないだろうか。
じゃあα350はなんなのよ?!LiveViewのどこが堅実?!と言う人がいるかもしれない。
でも、自分がα350を見てまず直感的に感じたのは「ミノルタの血統」。
今回のライブビューはもちろん、ソニーの小型化のノウハウとかも生きてるだろうけど、まずメカニカル/光学の工夫ありき。
そして後から妖介さんにツッコミいれてもらって思い出したんだけど
http://plusd.itmedia.co.jp/products/0310/10/rj01_dimagez1_2.html
DiMAGE Z1にその片鱗を見ることが出来るんだよね・・・。
ライブビューで位相差検出方式AF使えない>コントラスト検知AFしかない>何とかコントラスト検知AF早くする
じゃなくて
ライブビューで位相差検知方式使えない>いやでもコントラスト検知よりこっちのが早いし>使えないんじゃなくて、使う方法考えよう
ってのは、カメラに対して堅実なんではないかなー、と思うわけです。
少なくとも、ソニーらしさ、というのは「誰も望まない突拍子もないもの」じゃないと思う。
どうもマスメディアの言うソニーらしさってのは誰も望まない物をだしてきたのに対してm9(^Д^)プギャー したいだけに見えるわけだけど。
別にカメラだけではなく、ヒットとなったイヤホンMDR-EX90SLとかやっぱ堅実さもある会社だと思います。
一見突拍子もないパーソナルフィールドスピーカーPFR-V1も、かなり昔からアイデア暖めてたみたいだし、使うと良いコンセプトのもとに作られてるのわかるしね。
いやー、ほんとαは良い会社に引き取られたと思う。
フラッグシップや新しいレンズにも期待出来るってものです。

http://www.dpreview.com/news/0801/08013109sonypma.asp
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200802/08-0201/index.html
っとか前のエントリ書いてるあいだになにやら情報がきましたよ?
フラッグシップモデルシステム(2008年中に発売予定):
(1)開発中のαシステム最上位モデル
・24.6MフルフレームサイズCMOSイメージセンサー「Exmor」搭載
・フルフレームサイズセンサー対応ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載
(2)専用縦位置グリップ、新規外付けフラッシュ
とがってるのきたwwww
英語の情報には「we're guessing a Photokina announcement.」とありフォトキナで発表みたいだよ?
っていうか「フルサイズでボディ内手ぶれ補正なんて無理だろ」とか散々disられてたけど、
この段階で先日発表された24.6MフルフレームCMOSでボディ内手ぶれ補正発表ですか?
・・・
・・・・・
これはもう始まったと言わざるをえない!!!!!!!
そして十分驚く内容であるフルサイズ手ぶれ補正をこの段階で発表してきた、ということでまだ隠し球があってもおかしくないでしょ!!!
レンズの方も「コンセプトモデルとして」とあるけど前回出てきた物と内容が被ってるだけに
製品化の可能性高いのかなー、と思う。
いやほんと、やっとここまできたなぁw

DSLR-A200(ボディのみ) 59,800円 2/15発売
DSLR-A200K(18-70キット) 69,800円 2/15発売
DSLR-A200W(ダブルズームキット) 89,800円 2/15発売
DSLR-A350(ボディのみ) 89,800円 3/7発売
DSLR-A350K(18-70キット) 99,800円 3/7発売
DSLR-A350H(18-200キット) 139,800円 3/7発売
70-300mm F4.5-5.6G SSM 99,800円 3/28発売
Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 226,800円 2/15発売
うわー。
うわーーーーーうわーーーーー。
予想以上に発売が早いよ!(特に24-70mm)
どうしよどうしよ。半月後かよ。
っていうか2月15日って、誕生日なんですよね・・・・。


そんなわけでソニービル行ってきました。
いつもの人がいなくて話しを聞けなかったこと。
一台ずつしか無かったためにあまり時間をかけてさわれなかったのでさっくりと。
つか、調べ忘れたこともあるしやっぱ明日もいこうかなぁ。
・α200
α100の後継機で、正統派エントリー。
α100の欠点をいくつも克服してる。具体的に言うと
・AF早い。α700なみ。
・高感度ノイズ少ない。
・ISO3200まで使える。
・ISOボタンが独立化(中の人にも繰り返し繰り返し言ったことだけど、重要だよね
・ミラーショック少なくなった。(手ぶれ補正あるのにミラーショック大きいと悲しい
・心持ちレリーズタイムラグ小さくなったかも?
・縦グリあり
持ってみてまず感じたのは、軽くてコンパクト。
α100とそんなに違わないはずなのに、α200のが明確にコンパクト差を感じた。
あと、初期設定価格ボディのみ59,800円という価格もやっぱり大きい。
α100と比べたら40% OFFだもんね・・・。
この値段なら「ちょっと一眼レフに興味あるんだけど」という人にも勧められるってものです。
・α350
ソニー初のライブビュー搭載一眼レフカメラはいかほどのもの・・・?と期待(とやや不安)を持っていったわけですが
「正直勝たせt(ry」
いや、ほんと。まじすごいってこれ。
AF本気で早い(ちなみにレンズは50MACRO)。
α200と同じ(つまりはα700なみ)速度のAFがライブビューで使える。
そして、レリーズボタンを押してから撮影までのタイムラグが少ない。上に張った動画ではそこまで入れるの忘れたけど。
(E-330以外のライブビューはミラーアップ状態で行い、ミラーダウン>AF>ミラーアップ>撮影となるが、α350は通常の撮影と変わらない動き)
この「光学ファインダーの時と同じ感覚で撮れる」というのが、これほど軽快だとは思わなかった。
ソニーの説明員の人が「ソニーとして使えるものを搭載したかった」というような事を言っていたけどこれは本当に「使える」と思う。
ぬこ撮りとかにも威力発揮しそう。
あと、液晶の視野角も結構広いと思います。
・Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA
発売早いってー!
電撃すぎる。あうあう。
期待のフルサイズ対応大口径標準ズームです。
持つとずっしり。
フォーカスホールドボタンの周囲を囲むようにAF/MF切替レバーがあって、レンズ側からAF/MFを切り替えられるのもポイントか・・・ってα700なら多分ボディ側で操作したほうが早そうだけど。
写りは相当良い気がします。
そしてその後管理人は気絶しました(何
調べ忘れたこと
・DMFの存在
・画質モードの種類
・調べ忘れた、というか意識してなかったんだけどレリーズボタンの感触
・撮り忘れでLiveView -> 撮影
こんなところか・・・・?


・・・あれれ?

こうですか、わかりません><

虫歯になりかけ+他の歯を圧迫してた左奥の親不知を抜歯しました。
抜くときは痛くなかったけど、今はわりとずきずき・・・。
ってか、血が止まらない(涙
今ならどんなぱさぱさな肉を食べてもとてもジューシーに味わえそうです(違

自分が勤めてる会社の話し。
ここにはあまり書いてなかったけど。
自分が勤めてる会社は去年から新卒採用を始めた。
もちろん、知らない人に1から教えるリスクはあるかもしれない。
でも、出来る人ばかりを狭い業界で取り合っていても業界自体が衰退してしまい結果自分が食べていくことすら出来なくなる。
そもそも、最近色んな所で社会システムが衰弱してるのが気になってる。
この状態で「別に世の中どうなっても関係ないし」という楽観視は自分には出来ない。
まあ、そんなわけで会社説明会なんだけど。
うあーうあーうあー。
元々人前で話すとか苦手なんですよ!!!!
だいたい!スーツなんて一年に1回着るか着ないかだってのに><
とりあえず出来ることを頑張ってきます・・・。
今の悩みは、どのレンズつけていこうという点(←?

というわけで、2/6は第一回目の株式会社ディノの会社説明会でした。
んで、会社説明会でカメラの話しをしてきました。
写真を撮るためにカメラ持って行くと思っていた人は残念www
自分のプレゼンの中に使ったんですよ!
・・・って、何の説明をしてるのか>自分
自分の勤めてる会社はWebシステムの受託開発を行ってるわけだけど、会社説明会に来てくれる人の中には
「プログラムってなんだろう?」
って人もいるわけです。
そういう人に「自分たちの仕事はどういう物なのか」を説明するためにカメラ使ってきました。
昔:写真撮ったらフィルムを写真屋に持って行って現像して受け取らないと写ってる物がわからない。遠くの人に見せようと思ったら郵便で送ったり一苦労。
今!:ここに持ってきたカメラはデジタルカメラなんで、撮ったらすぐみれるし遠くの人に見せる時もWebやメールで簡単にできる
こういった生活の「変化」があるのは「技術革新」の結果。
また、自分はこういうサイトを個人で作っていたりするんだけど
毎日1000人くらいの人がアクセスしていて、中には海外から投稿してくれる人もいる。
自分たちのやっている仕事というのは、単にPCに向かって黙々と作業してるわけではなく、世の中に「新しい価値」を提供していくことにある。
そして、技術っていうのは(例えば自分が趣味の写真と組み合わせたように)意外と身近な所と関わってるし、なにより「とても楽しいもの」なんだよ。
という事を言ってきた。
何パーセントくらい伝わったかはわかりませんが(苦笑
アンケート見る限り、良かったのかなぁ。
以前軽く流し読みはしてたんだけど、自分がリクルーターという立場になり会社説明会直前にid:amachangの採用説明会での資料を見たのが、かなり良かった。
これを見ていなかったら、多分自分が一番話したかった事というのがまとまらなかった気がする。
そのうち会う機会がありそうだけど、そのときは是非お礼を言いつつ色々語りたいものです。
っていうか、PHP拡張勉強会の懇親会にくるってわかってたら参加してたよ!><

つまんないことでイライラ。
どうしようかな。
話しても理解してもらえてないみたいだし。
んー・・・。



左:SONY CarlZeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA
右:SONY 35mm F1.4G
折角なので日にちにあった写真をセレクトw
ということで、土曜日はゆなさんと撮影行ってきた。
写真は時間あるときに追加していきます。
最近、どうも無難な写真ばかり撮ってる気がしたので、今回は失敗多くなるの覚悟で撮りたいように撮った・・・つもり。
そんなわけでPlanarもほとんど開放で使ってたんだけど、やっぱ難しいorz
がんばろう・・・。
ちなみに今回の装備
・α700 + 縦グリ, α700
・35mm F1.4G
・50mm F1.4
・Planar T* 85mm F1.4 ZA
・Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
・フラッシュ HVL-F56AM
・フォトストレージ (P-2500)
・三脚(ストロボ固定用に)
・傘(飴ふりそうだったし)
・・・・・・もうちょっと持って行く物絞ろうよ>自分
つか、三脚スタジオにあったし!
結局帰宅直前1分前まで雨降らなかったし!
流石に重すぎで次の日体痛かったよorz
この装備なら35Gと85ZA or 16-80ZAと85ZAだけでいいだろうと思った。
うーんうーん。
ってことで、今回もお疲れ様でした。

フルート用の採譜のためにこういう曲二日くらい延々とループで流してたら死にたくなってきたよ。
感情移入出来る曲のがよく吹けるのは当然なんだけど、我ながら酷いな。
自分が思う存在価値を失っているのが痛い。
まー、それを他人事のように判断してる自分は相当痛い。
あの時なんで死ねなかったのかなぁ。
結局必要となんてされてないのに。


α700 + SONY CarlZeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-5.6 ZA
ここ数日、関東では天気が良いんだけど寒い日が続いてますね。
で、こう寒いと手袋必須だなぁ、と思うんだけど改めて気がついたこと。
α700はかなり厚手の手袋してても、操作感を損なう事があまりない。
これって結構凄いことだと思う。
携帯電話やコンパクトデジカメだと大きさの問題もあるからある程度仕方ないけど、手袋をしてるともはや操作不能、という製品も多い。
α700はこういうところでも使いやすさだしてるなぁ・・・、と。


α700 + SONY CarlZeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA
そんなわけで自分への誕生日プレゼントその1。
24-70mm F2.8ZA購入しました。
上の写真は開放なんだけど、開放でこれだけ写るって相当よくね?
28-70Gとの比較をしてる人とか見たけど、相当良くなってる印象。
(まあ、28-70Gから何年たってるんだよ!ってところで進化してるのは当然だと思うけど。)
詳しいレポート、使用感や作例は順次上げていきたいと思います。


NUITS SAINT-GEORGES PREMIER CRU "LA RICHEMONE" VIEILLES VIGNES [2001] / Domaine Christophe Perrot-Minot
そんなわけで2月15日は誕生日でした。
来年は二十歳(主にITエンジニアが使いたがる表現で)ですよ・・・。
あー、年とるのやだな!
ってことで、最近よく行くワインショップの女の子に会社の人と飲むワインを選んでもらった。
ニュイ・サン・ジョルジュ村の一級畑、ラ・リシュモーヌです。
畑の良さ、作り手の丁寧さ、ヴィンテージが2001と結構時間が経過してること、樹齢の高い葡萄を使ってることあたりで選択。
飲んだ瞬間思ったのは、以前飲んだGROS F&Sのヴォーヌ・ロマネに近いニュアンス。
と思って調べてみたら、リシュモーヌってヴォーヌ・ロマネ村のすぐ隣。
どうりで・・・。
凝縮された花の香りや、強すぎないタンニン。とても飲みやすくて美味しかったです。
そこそこ良い値段だったけどね!



会社で一緒に働いてる人からプレゼントもらったヨー。
・・・って、酒ばかりか!
そしてほとんど昨晩のうちに皆で飲んでしまった罠w
上のシャンパーニュは、以前から飲みたかったもの。
幻のシャンパーニュといわれる「サロン」のセカンド的扱いのドゥラモット・ブリュット。
そのブラン・ド・ブラン(白葡萄だけ使ってる)もの。
(ドゥラモット・ブリュットにはピノ・ノワール等黒葡萄とのセパージュを行った白いラベルのもある。そっちは多少お買い得。)
シャンパーニュはあまり飲んだこと無かったんだけど美味しかった!
良いシャンパンは泡立ち、口当たりが繊細で炭酸飲料あまり好きじゃない自分もかなり楽しめました。
ありがとうありがとう。
下の写真はid:sou_skお気に入りの日本酒「久野九平治」の大吟醸。
日本酒は余りのまないんだけど、フルーティでかなり美味しかった。
もう一つは紅茶のリキュール。
こっちはまだ飲んでないのだけど、牛乳で割ったりしてゆっくり楽しもうと思います。
20時くらいから飲み始めて、結局会社でたのは24時すぎとかwww
楽しかったです。ありがとー。


α700 + SONY Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA
ってことで、2/15に発売されたばかりのCybershotケータイ、SO905iCSを手に入れてきました。
というか、4年くらい全く電源入れることもなく放置してたDoCoMoの契約(勿体なすぎ)が二本あったので
・2002年に契約したやつ>解約
・2000年に契約したやつ>機種変更
ということでちょっと整理してきた。
で、とりあえずは写りを見て欲しい。
えーと、結構よくない?
と思いつつEXIFを見てみたら「ISO 800」だった!
ちょ!なにそれ!
少なくとも今までの携帯電話に搭載されてたデジカメとは明確に差がある。
惜しいのは、やはり動作レスポンスが悪いこと。
本家Cybershotが最新世代(DSC-T70/DSC-T200)でかなりレスポンスよくなって快適になったこともあり、もうちょっと頑張って欲しかった。
設定を変えるのがかなり億劫なほど遅いんだよね〜。
パケホーダイが有効になるのを3月からにしたので、まだ色々試せてないところがありそっちは3月になってからレポート書こうと思う。
ただ、現時点でも結構使えるんではー?という感触。
これはデジカメ売れなくなりそうだなぁ・・・。
キヤノン・ニコンがいない分野だし、レスポンス改善して更に使いやすくしていってほしい。
(12ヶ月, 24ヶ月分割による縛りでユーザーが長く使う=商品サイクルも早めなくて良いし)

うああああああ、今まで気がつかなかった!!!!
SO905iCSにはジョグダイヤルがあります。
正確には「JOG+」って名前みたいですけど。
カメラモードにしてるとき、このダイヤルを回したときの効果を今の今まで確認してなかった。
で、どんな効果があるかというとそれは「露出補正」。
・・・・えええええええ?!
なんというマニアック><
携帯電話ではない、一般的なコンパクトデジカメでも露出補正は大抵メニューの下。
ダイレクトに操作出来る機種なんてほとんど無いのに・・・。
これだけ簡単に露出補正できるってのはやっぱ使いやすい。
カメラは常に「カメラが正しいと思う露出」に設定してるわけで、撮影者の意思を反映させるにはどうしても露出補正が必要になってくる。
「ダイレクトに露出を変えられる操作性」を本家Cybershotにも取り込んでほしいものです。

Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAをそれなり使って、価格分の価値があることは十分にわかった。
が、一つ欠点に気がついた。
それは「暗所でAFがあわなくなる(α700調べ)」ということ。
正確にいうと「α700のAF補助光がレンズフードにあたってしまう」という問題。
もちろん、フードを撮れば問題ないし、暗いところならフードいらないんじゃ?と思うかもしれないけど
街灯とかゴーストの出やすい強い光も結構あるんだよねぇ。うーん。
細かい指摘だし、対策もしづらいのかもしれないけど。
一応気がついたのでメモ。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/02/20/2456
この記事が正しいとすると、ソニーαに1000万円ほど投資してると言っても過言ではないと思うのだがどうか。
・・・・・・冗談ですヨー。
しかしこの記事、品質や時間を思いっきり無視してる感じで素敵。
まー、こんなのを鵜呑みにする人も中々いないと思うけど。

まー、利点も欠点も多く語られてますが。
α700と比べてどうだ、という部分については「クラス考えようよ」ってことで省く。
・ISO AUTOの範囲
ISO AUTOの範囲がISO100-400固定。
上限値だけでも良いから変更したかった。
今回ISO変更ボタンが独立化してるのでこまめに変更できるから良いと言えばいいんだけど・・・。
ISO AUTOの範囲が変えられるとISOボタン押すことが少なくなるんだよな−。
・画像削除時のカーソル位置
画像削除しようとすると、削除していいですか?>はい or いいえ
という選択肢がでるんだけど、この標準位置の変更がない(α100にはあった)
誤動作防止、というのはもちろんわかるんだけど削除ボタンを押した時にはもうほとんど「削除したい!」と思ってるわけで
ここの設定は変更したかったなぁ。
まー、ファームウェア更新で何とかなりそうなので上記二点だけ。
おおむね良くできてると思います。
・ダイレクトマニュアルフォーカスが省略されてる
・簡易ミラーアップ機能が省略されてる
・アクセサリーシューキャップが省略されてる(←なんというコストカット・・・
とはいっても
・AF早い
・AF迷うこと少なくなった
・高感度耐性があがった
・ISO3200まで使える
・シャッター音がちょっと良く
・ミラーショック少なくなった
・何より安い(既に5万きってる店もちらほら)
と、利点のが遙かにあるし・・・。

3月5日からフォト蔵アカウントのプロフィール情報が自動的にインターネット上に公開されてしまうようです.
>>
haltさんのところから情報入手。
写真・動画のストレージサービスをやってるフォト蔵が3月5日よりユーザープロフィールをインターネット上に公開する、というお話。
ちなみに今はログインしていないと見ることが出来ない。
これが突然検索エンジンに拾われる状態になってしまう、というのはかなりいただけない。
ちなみにメールによるお知らせなどは一切ありませんでした.
という部分については一応毎日きてる「[P]フォト蔵お知らせメール」に「+ 3月5日よりユーザー様のプロフィールをインターネットに公開いたします」と書いてあるんだけどgmail様によりSPAM行きしてた。毎日届くものを毎日見てる、ということもないわけで・・・。
この手の連絡は「フォト蔵のプロフィール公開に関する重要なお知らせ」とかそれっぽいタイトルでメール投げないとダメだと思います。
他の情報のついでで投げるようなことじゃないよ。
ってことで、このページを見てる方の中にも何人かフォト蔵を使ってる人はいると思いますが
使ってる人は一度プロフィールの内容を確認したほうがいいと思います。
気がついたらメールアドレスとかクロールされちゃうかもしれないよ!