
Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA
70-400mm F4-5.6G SSM
の存在がほぼ確定で確認されましたね!
ソニースロバキアのフライング情報は正しかった、とw
前の記事でも書いたけどフルサイズで使える大口径広角レンズは昔から待ち望まれていたし
望遠に関しては現在のαには400mmをカバーするレンズが70200G+テレコンしかなかったわけで。
つか70-400mm F4-5.6Gにテレコンつくってほんとですか。
AFが効かないとはいえ140-800mm F8-11になってしまうと?!
・・・いや、流石にすぐには買いませんよ。すぐには。
あと、2chとか眺めてたんだけど『変化』に気がついてる人いるかなー。
70-300mm F4.5-5.6G発表の時に散見された
「このF値でGレンズなのか(大口径じゃないのに」
「平凡なレンズにGレンズという『名前だけ』つけて高くしようとしてるんじゃないのか」
っていう意見が皆無www
きっとこれが積み重ねていくってことなんだろうなー、と。
がんばれがんばれ><

この言葉をいう時をどれほど待ち望んだか…
あと四日ですよ!!!!

この発表から2年半強。
待ちに待った瞬間がもうちょっとですよ!!!
正直、自分の予想を上回るペースでここまできたなー、と。
自分自身はαが無くなっても困らないけど、αが無くなると嫌なんで
自分の出来る事を頑張ってきたつもりだけど、ちょっとは良い方向に役に立ったんだろうか。
何はともあれ、また1ページ。
ソニーが一眼レフ事業を引き継いでくれなければ永遠に書き足されることがなかったわけで、ほんとねー、感慨深いというか言葉に出来ないw
そういえば先週末も知人のカメラ選びにつき合ってて、結果としてα350を買ったんだけどそのメインの理由が
「いざとなったら月宮さんに教えてもらえそうだから」
なんて理由で、いやちょっとまってよクイックAFライブビューとか手ぶれ補正とかそう言う方向でちゃんと選んでよ><
って感じで「自分の周囲にやたらαユーザー多いけど、カメラメーカーとしてSONYが認められてるか」はやや不安だったりする(ぶ
何はともあれ、今後も応援していきますよ!


http://www.dpreview.com/news/0809/08090902sonyalpha900.asp
ってことできましたねー。
来たんだけど、α700の時より遙かに落ち着いてるのはどうしてだろうw
それだけ「来ると言うことが当たり前」になったってことなんですかね?
特筆すべきは、やはりファインダーでしょうか。
「歴代αの最高峰」って言葉は嘘じゃなかったよ(涙
100%視野率で倍率0.74って数字は流石。
あとは重さと大きさ。
「α700とどちらを持ち出すか迷うくらい」とは言ってたけど、ほんとに150gくらいしか違わないんだもんな−。
うーんうーん。
あとまー、LVが無いのは何となくわかっていたとはいえちょっと残念。
多分、叩く人はここ叩いてくるかなぁとは思うけど(苦笑
「エントリー機に相応しいライブビュー」がα300/α350で搭載されたように、中級機、上級機に相応しいライブビューも次くらいにはお願いします><
インテリジェントプレビューは微妙かなぁ。
多分ペンタックス方式(撮影だけして保存はしない。仮撮影したもののパラメータをいじって撮影結果を見る事が出来る)だと思うんだけど。
LVの代わりになるものじゃないよねぇ。
あと、既に色んな人が言ってますが(苦笑)AFの測距点の位置は微妙だと思う。
画面全体に何十点も置くことはないと思うけど、もうちょっと感覚を広くとってほしかったかなぁ。
と、なんか苦言が多くなりそうだけど、良いところはα700からよかったんだもん!仕方ないじゃん!
α700と同じく「手に持って良さがわかるカメラ」だと思ってます。
あと、日本での値段は328000円で良いのかな?
自分の想定レンジが35-40万だったので割と安めにきたなー、って感じ。
発売が楽しみです。



ってことで新レンズ。
Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA
40-700mm F4-5.6G SSM
です。こっちは先に言ったとおりでした。
値段の方は
The Vario-Sonnar T* 16-35mm f/2.8 ZA and 70-400mm f/4-5.6 G lens will ship in January 2009 for about $1,800 and $1,500, respectively.
ってことで、割と予想通りでした。
どっちも魅力的だよなー。
16-35/2.8はずっと待ってた大口径広角ズームだし、70-400mmは純正テレコンつけて800mmまでカバーする超望遠レンズに・・・。
うぐぐぐぐ。
どうしたらいいんだ><

ってことえ、やっぱ体験イベントもあるわけですね。
東 京 9月27日(土)・28日(日) 10:00〜17:00 恵比寿ガーデンプレイス
大 阪 10月11日(土)・12日(日) 10:00〜17:00 梅田センタービル16F
まあ、それはいいんですよ。
ポイントはやっぱ今までのαと同じく
「また、9月11日(木)〜 東京銀座ショールーム2F/6F αコミュニティー・ 大阪ソニースタイルストアにて“α900”の先行展示を行います。」
ってことでしょwww
明日は超早起きするぜwww

以前、「そんなところまで見てるのかー」ってツッコミを受けた恒例のfaq抜粋情報ですw
ISO AUTOが200始まりの理由
RAWがARW2.1になってる
テレコンつけてAF微調整できるか
AF微調整出来ないレンズはあるか
α700との差違
フルサイズでは周辺減光あるっていうけど大丈夫?
APS-C撮影機能を使うメリット
M, Lスクリーンはある?
レリーズタイムラグは0.063秒
とりあえず気になったのはこのくらいかなー。

午前中に会社行かないとだめなのでソニービルいけないなー、と思ってたんだけど
・徹夜する
・6時に会社へ
・仕事&用事済ます
・17:30くらいには銀座へ
・その後秋葉いって予約確認
ってすれば行けそうじゃね?
完璧だよね?
俺あたまよくね!!!

銀座いくよー

客も含めて(灰
どうでもいいけど、せめて月宮って読んでくれ
現実世界では(苦笑


α700 + Sony CarlZeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA
ってことで、孤高の頂「α900」にさわってきたよ!!!
タイトルはこう、最高峰の山繋がりってことで(何
昨日は午前中に外せない用事があったので早めに仕事片付けて夕方にソニービルへ−。
α900の展示は6階、ということでふらふらとフロア移動していたらすれ違った人から声をかけられる。
???「月宮さんですよね?とみはちです」
・・・??????
!!!!!
αで撮る東京の端っこのtomi8さんか!!!
びっくりしたー!というか、凄く素敵な写真撮ってる方で、あえて嬉しかったんですがあわあわしてしまった・・・。ごめんなさい。
基本的に人見知りなんです←
そして6階へ。
すげー、人いっぱいまってるww
自分の前に10人くらい待ってる&ソニービルの残り時間が1時間弱・・・ってことで、さわれるかわからないと言われた。
が、ここは諦めずに待つ!
待ってる間はいつもの方がα900の説明をしたり、質問に答えたりしてました。
で、シャッタータイムラグ聞かれた時に一瞬言葉に詰まったあと、目があってしまったので代わりに答えたんですが
「さすが月宮さん(ぼそ」
・・・今何かいわなかったか?!ばれてるにもほどが・・・。
その後、帰ろうとしてる人から「ひょっとして天使ですか」って聞かれたりとか。
いや、別に。いいんですけど。ばれすぎです(´・ω・`)
そして待つこと40〜50分。ようやく自分の番・・・だけど、後ろにまだ待ってる人もいたからちょっとだけ。
その時に聞いた話しも含めさくっといきます。
・ファインダーは流石。ついていたのはGスクリーンで、今のところMスクリーンは無し。
周辺まで歪みも少なくて、周辺部でもピントあわせがさくっとできるよー。
・グリップはα700より浅くなってる。持ちやすい。
・操作感はα700とほぼ一緒。
「一緒」というと「ふーん」って感じだけどこれ凄いと思うよ!
今までに中級機から上級機に機種変更して、操作感がほぼ一緒ってカメラあったんだろうか?
・ファインダーひろーい。
85mmをこれで使える幸せ(ぽわわわ
・ミラーショックは大きめ・・・?
というか、ミラーの戻りに何か違和感覚える。振動も大きい気がする。
気になるのはミラーの動きが今までの一眼レフとは違うってのも影響してるのかもしれないけど。
・重さはほんとにα700比較で対して違わない。びっくり。
・DTレンズをつけると強制的にクロップモードになる。
解除したいなぅ。
レンズメーカーのレンズはどうなるか不明。っていうか、答えられないとわかりつつ聞いてごめんなさい。
・同様にAF微調整機能もレンズメーカーのレンズは保証してない。
察するにレンズIDみてるからレンズID被ってたら誤動作(というより仕様通りなんだけど設定者が求める動作)にはならないかも。
・MLスクリーンは予定なし。M2スクリーンも予定なし。要望次第かも。
(発売するなら対応ファームウェアも必要だろうけど)
・今のところ交換スクリーンはソニービルにないけど、恵比寿ではさわれるっぽいです。
早くMスクリーン使いてえええええええ
・新レンズの展示は無し。11〜12月になりそう。
SDC2008では展示はされてるみたいだけどさわれないだろうなー。
・LVが無いのは、取捨選択の結果。「使えるもの」を搭載したい。そして「使えるもの」と言えないレベルならいっそのこと搭載しない。
メイン映像素子+コントラストAF LVが無いのは話しを聞く限り熱問題っぽいです。
・ゴミは以前より目立たなくなってる。
ローパスフィルタが以前よりも映像素子から離れてるため。
ローパスフィルタが全面にきた+手ぶれ補正ユニットで他社よりもこの部分が厚くなるのでミラーボックス大変になる。
その結果新しくミラー動作が違うものを作る必要があった。
・α900の化粧箱もありました。
公開していいかちょっとわからない、ということだったので撮影は控えた。
・ちゃんとしたカタログ配ってた。
部数がそんなにないらしい。店舗での販売はもうちょっと先かな。
3,4pの見開きがこのムービーの40秒あたりにある気球が右にいるショットなんだけど、解像感すごい。これは半端無い。
使ってるレンズはVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAなんだけど、これは一回見てみるべき。
こんなところかな。
また明日Sony Dealer Convention 2008でゆっくり触るつもりなんで、気がついたことがあったらまた書きます。
ともかく、αユーザーが待ち望んでいたものがでてきたよ!
早く発売しないかなぁ。

なんかがっくり来てしまった。
しばらく写真・カメラから離れてみようかな。


α700 + SONY CarlZeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5ZA
一部心配してた方もいるみたいで・・・。
取り乱してしまって申し訳ないです。
これまで出てきた物が良い分、駄目な所が目立ってるような気がして。
自分の中である程度落ち着いたので、これまで通り応援していきたいと思います。
コニカから引き継いだ膨大な量の「写真を作る」データと
ミノルタのメカニカル、光学技術と
ソニーのデジタルデバイスがあわさって新しいカメラ使ってるんだから
良い物でてくるにきまってるじゃん!
ってことで、当面はα900に向けてwktkする。
その後はα700後継に動画撮影機能つくことにwktkしようと思います。

ソニーから出てるGPSユニット、GPS-CS1Kがどうも壊れてるっぽいです。
ほとんど使ってなかったのに・・・。
随分前から全然測位中状態にならないし、何かおかしいなぁと思ってたんだけど
今日ちょっとテストしてみたらファイルも作られてませんよ?
USBで繋いでみてもテキストファイルが一個も作られていない状態。
・・・32MBのUSBメモリなんてあっても何もうれしくないよ。
うーん。
買ったのは発売日だからとっくに保証きれてるしなぁ・・・。

http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/community/event/08event/index.html
このサイト見てる人で忘れてる人もいないと思うけど・・・。
今日、明日は恵比寿でα900体験会ですよー。
ってことで出かける準備ちう。


ってことでα900の体験会にいってきました。
報告が遅くなってごめんなさい。
α900って予想通りすぎで(もちろん良い意味で)、α700の時みたいに勢いに任せて書くのが難しいんですよ!(苦笑
会場について、まずはハンズオンコーナーへ。
今回の発見はインテリジェントプレビューが予想以上に使えそうな機能だということ。
今までLiveView以上の優位性は感じられなかったんだけどいやいやどうして。
インテリジェントプレビューは一端撮影して(保存はされない)、その結果に対して
・露出
・ホワイトバランス
・ダイナミックレンジオプティマイザ
を動的に変化させながら結果を確認できるというもの。
デジタルカメラになって、何枚も写真を撮ってその結果をすぐに確認できる、ということで設定の追い込みがやりやすくなったわけだけど
インテリジェントプレビューを使う事で
「撮影>結果見る>設定変える>また撮影>結果を・・・」
というループを大幅に短縮できそう。
これ、カラーメーターとか露出計がほとんどいらなくなるかも・・・。
今までよく言われてた「ダイナミックレンジオプティマイザは適応結果が想像しづらい」という問題もほぼクリア。
α700にも欲しいなぁ。
あと、「なんでF値とか変えれるんだろう」と思ってたんだけどこれはマニュアル露出モードで露出値を変更するためでした。
よく考えたら当たり前ですね。フォローしてくれたソニーの人ありがとうございます!
でも、それなら絞り優先モードで変更かけられるようになってなくてもいいと思うんだ・・・(必死
そのあと、馬場さんのセミナーへ。
馬場さんは相変わらず元気いっぱい。
っていうか、朝5時までサンプル印刷してたとか、元気すぎるにもほどがある・・・!
今回はボケは少なめ。本でたすぐ後ってことでフラッシュがかなり多めでした。・・・サイン頼めばよかった←
馬場さんの話は面白かったのでいくつか紹介。
まずは「ファインダー視力」。
ファインダーの性能というと倍率や視野率を出す人が多いけど、見えやすさってそれだけではないよね、ということで
・普通に視力計測(「C」の開いてる方を答えていく例のアレ)
・ファインダーを覗きながら視力計測
・その差が少ないほど優秀なファインダー
というのをファインダー視力としたらいいんじゃないか、と。
これは中々面白い考え方だなー、と思いました。
もう一つは「ファインダー視野率約100%」について。
100%というのはある程度の誤差を含んでるんだけど、ファインダーはその性格上100%を超えたら絶対だめ。
ということで各社ある程度100%より小さい数字で誤差持ってるらしいです。
で、ニコンD300を実際に計測してみたら97.5〜99%くらい。
α900はどうなのか、というとまだ実計測はしてないけどメーカーの公称値では「99〜100%」とのこと。
・・・ホントならα900すげー。
っていうか、アホだろう・・・!(良い意味で)
(これを考えるとEOS 5Dmk2の98%というのは上手い数字だな−、と。上下に1%ぶれてるとしても97〜99%。優秀な数字だと思います)
その後はアクセサリーとか展示されてるレンズを見ながら、
もはや顔なじみになってしまったソニーの中の人と軽く雑談。
新しく出た話というと
・α700が出たのが去年11月なのでα900で1年に5機種出したことに。
次の年は3機種くらい。
・良いレンズを今後も年2本ずつくらいは追加していきますよ。
・(手頃な単焦点も〜、といつもの話しをしたら)安くするのはソニーの得意技ですよ(・∀・)ニヤニヤ
ってくらいかな。

しかしなんていうか、こう並んでると涙でそうに!!!(´;ω;`)ぶわっ
2年前からじゃ考えられないよ・・・。
ある程度は、今までのインタビューとかを注意深く読み解けばわかってたことだけどさ。
勝本さんのインタビューで言ってる「二年」という数字についても実は参入するときに「10年先は〜……と話し始めると嘘になるでしょう。5年先でも危うい。技術進歩の早い時代は先を読むのが難しい。しかし、これは事業を途中で投げ出すという意味ではありません。我々は将来にわたってカメラ事業を持ち続けます。ただ、具体的な事業計画としては2年先までしか持っていません。」って言ってましたし。
ということで、ここまでは期待に応えてくれた、ということで今後も手を抜かず頑張って欲しい!
「まずはエンジニア自身がカメラの開発を楽しみ、そこから生まれる新しい楽しさの可能性を追求したい。実際、エンジニア自身、一眼レフカメラを開発することを楽しんでいます。」って言ってるし大丈夫だと思ってますけどねwww
それにしても、勝本さんのインタビュー内容が普段自分が言ってる事と結構被っててわらった。
下手に先陣を切ると叩かれそう、というのを中の人もわかってるんだなー、と(苦笑